まだまだ続くよ、マイ山ブーム♪
こないだの3連休の最終日に山梨まで山登りに行ってきました。
富士山
の余韻が忘れられず・・・(笑)
今回は、山好き女子3人が集まりました。
都内からでもアクセスのいい山ということで、今回目指したのは高尾山よりちょっと奥の倉岳山。
最寄りの駅で地図をゲットして、まずはリサーチから。
山に登ったら、帰りはやっぱり温泉
に入っていきたいよね~~っというわけで、探してみましたが・・・
行こうとしていた温泉の送迎バスが祝日は運行していないことが判明。


そこで、駅前にいたタクシーのドライバー
さんに聞いてみたところ、
「こっから山登りの帰りに温泉いくなら、扇山のほうがいいよ~。下山途中にあるから~。
小学校の遠足で行くぐらいの山だから、大丈夫だよ~。」
っというナイスな情報をいただき、あっさりと目的地を急遽 「扇山」に変更しちゃいました!
扇山の山頂目指して登山スタ~ト~~。
扇山
は標高1137.8メートル。
こちらがきっとほんとは登るはずだった、倉岳山。
この日の気温は確か35度くらい。
登山道の入り口まで1時間ほどかかり、すでにかなり体力を奪われました。
この標識・・・・
熊さん出ちゃうんですか~!?
山道が結構狭い道幅で、ところどころ膝たけぐらいまで草が生い茂っていて少々不安になってきましたぞ~・・・
歩けど歩けど、出てくる道しるべは「 至る扇山頂上 」の案内のみ。
なんとも不親切な~(笑)
しかも途中の標高とかも表示がないので、あとどのくらいで頂上なのかがわからず・・・
目標設定ができないので気分的に相当疲れました~。
斜度が結構きついので、登山用のストックが大活躍。
このストックのおかげで私は富士山に登れた!と言っても過言ではないくらい、私にとっては欠かせない物です。
ストックを使うと、体重が分散されてかなり膝の負担が軽減されます。
友達の女子2人は、拾った枝で即席ストックを活用中。
いい枝見つけたねっ!!
駅でもらった登山地図には大体の所要時間が書いてあったのですが、
こちらも「誰の登る早さを基準にしたんだ~っ!?」てなぐらいかな~りアバウト。
やはり、事前の下調べは重要ですね。
途中、おいし~~い湧水
が流れていて、火照った体と乾いた喉を潤してくれました。
そんなこんなで、結局登り始めてから3時間ぐらいでようやく頂上に着きました~!!!
が、しか~~し!
「えっ!?ここ頂上!?」 ってなぐらい、なんとも感動の薄い山頂に、3人ともしばしキョトン・・・
山頂は広いのですが、なんというか・・・
あの~~・・・その~・・・空き地のような、立ち退きがあった後の土地のようなかんじとでもいいましょうか。
山頂に着いたらお弁当食べようねっ!って励ましあってがんばって歩いたのに~。
日陰がまったくないので、とてもじゃないけど暑すぎて頂上でご飯は断念。
それでも、山頂からの眺めはなかなかよかったですよ。
山頂からの眺め。
写真だとほとんどわからないんですが、右手に富士山
の山頂が見えましたよ~!
他の山々よりもはるか高い所に山頂が見えて、「あ~~あそこに登ったんだなぁ~~あんなに高い所だったんだ~」っと、感動~。
登頂記念に、山頂で飛行機のポーズしてみました。
荷物しょったままはさすがにキツイ(笑)
あんなに頑張って登ったのに、山頂滞在時間はわずか5分。
なぜなら暑すぎて、いられませんでした~(笑)
相当腹ペコなのをおやつでごまかしながら、どこか眺めのいいところを見つけてご飯にしよ~ってことで下山を開始。
かなり下ってきても、なかなかいいところがないので、登山道の脇でようやくランチ♪
ワイワイみんなのお弁当を分け合いながらのランチは、最高に美味しかったなぁ~。
さて、あとは温泉温泉~~
っと先を急いでいたら、下山途中で「見晴らし台」の案内を発見!
山頂をあまり楽しめなかったぶん、なんかしっくりきていなかったので迷わず見晴らし台を目指すことにしました。
10分ほど歩くと、見晴らし台に到着。
ジャッジャッ、ジャ~~ン!!!


ここからの景色で疲れが一気に吹き飛びました~!
3人ともそれはそれは大喜びですわ~。
目の前に広がる山の緑と空の青さと、誰にも邪魔されない静かな空間。
「とっておきの場所を見~つけた!」っていう感覚でした。
ここで、ハンモックでお昼寝したらさぞかし気持ちいいだろうね~っと3人の妄想をかきたててくれるくらい。
しばらくのんびりとガールズトークを楽しんで、温泉目指して再出発。
ここからの下山道が、かなり荒れておりました。
いたる所に倒木があって、登山道をふさいでしまっているので、大木
をまたいだり、くぐったり・・・
ようやく気付いたのですが、この山あまりきちんと管理されてないようでした。
タクシードライバーのおじちゃんが小学生の頃は、確かに遠足コースだったかもしれないけど、絶対今の小学生は来ないでしょ~ってぐらいちょっと危険な道でした。
きちんと手入れされている山と、そうでない山の違いを今回まじまじと実感いたしました。
それもそのはず。
なんと山ですれ違った登山者はたったの4人!!!
登る人が少ない理由がきっとここにあったんだなぁ~と・・・
これもまたひとついい経験になりました。
温泉に行く途中の不動の滝。
ひんやり涼しく自然のクーラーでクールダウン。
そして、目的地の「○○温泉」に到着。(あえて名前はふせておきま~すが・・・)
はてさて、どんな温泉なのか楽しみでした。
大きな看板はあれど、どうみても普通の民家のよう。
でも、しっかりと標識の所に「○○温泉」の文字。
どうやら、間違ってはいない様子。
ガラガラ~~っと玄関を入っていくと、奥からお家の方がでてきてくれました。
「あの~~、ここは温泉ですか~?」っと聞いてみたところ。
「温泉じゃなくて、沸かし湯なんですけど~・・・」
ガーーーーン!!
ちょっとがっかり。
でもまぁ、ここまで来たからにはさっぱりしたいね~って事でお世話になることにしたのですが、
どうやら誰もお客さんはいない様子。
わ~い!貸し切りだ~~!
っと思っていたら、
「すみません・・・・実は今、家の者が入ってるんで、少し待っていただけますか~」っと言われ
、仕方がないとしばし
待っていたら、中からおじいちゃんが出て来ました~!!
これには3人で思わず笑っちゃいました。
洗い場の蛇口も3つしかなくて、お風呂も銭湯の半分ほどの広さ。
これで500円。
さて、高いのか、安いのか!?
お風呂でさっぱりはできて疲れも癒せたので、まぁいっか!という結論に達しました。
ところが、お風呂からでたら思いがけないサービスが待っておりました。
なんと、自家製のジャガイモで作ったふかしたてのじゃがバターと、自家製のにんにく味噌を用意してくれていて、ビックリ!
お風呂上がりにジャガイモ!?
っとは思いましたが、ありがたくいただくことに。
これがほんとに美味しかった!
美味しすぎて、3人で6個完食しちゃいました~。
田舎ならではのあったかさで、心もほっこり。
無事に下山したころには、もうすっかり辺りは暗くなるところでした。
予想以上にハードな行程でしたが、やっぱり山登りは楽しい!
標高がそんなに高くないから、正直たいしたことないだろうと思ってたけど、これが大間違い。
富士山に登ったときは、曇り空で気温も低かったけれど、今回は猛暑の中登ったせいか、富士山よりも体力的にずっときつく感じました。
面白いもんですね。
私の山ブームはまだまだ続きそうです。
来月末には、日本100名山のひとつ、群馬の「赤城山」に登ることになりました~。
イヒヒ・・・・

富士山
の余韻が忘れられず・・・(笑)今回は、山好き女子3人が集まりました。
都内からでもアクセスのいい山ということで、今回目指したのは高尾山よりちょっと奥の倉岳山。
最寄りの駅で地図をゲットして、まずはリサーチから。
山に登ったら、帰りはやっぱり温泉
に入っていきたいよね~~っというわけで、探してみましたが・・・行こうとしていた温泉の送迎バスが祝日は運行していないことが判明。



そこで、駅前にいたタクシーのドライバー
さんに聞いてみたところ、「こっから山登りの帰りに温泉いくなら、扇山のほうがいいよ~。下山途中にあるから~。
小学校の遠足で行くぐらいの山だから、大丈夫だよ~。」
っというナイスな情報をいただき、あっさりと目的地を急遽 「扇山」に変更しちゃいました!
扇山の山頂目指して登山スタ~ト~~。

扇山
は標高1137.8メートル。こちらがきっとほんとは登るはずだった、倉岳山。

この日の気温は確か35度くらい。

登山道の入り口まで1時間ほどかかり、すでにかなり体力を奪われました。

この標識・・・・

熊さん出ちゃうんですか~!?

山道が結構狭い道幅で、ところどころ膝たけぐらいまで草が生い茂っていて少々不安になってきましたぞ~・・・

歩けど歩けど、出てくる道しるべは「 至る扇山頂上 」の案内のみ。
なんとも不親切な~(笑)
しかも途中の標高とかも表示がないので、あとどのくらいで頂上なのかがわからず・・・
目標設定ができないので気分的に相当疲れました~。

斜度が結構きついので、登山用のストックが大活躍。
このストックのおかげで私は富士山に登れた!と言っても過言ではないくらい、私にとっては欠かせない物です。
ストックを使うと、体重が分散されてかなり膝の負担が軽減されます。

友達の女子2人は、拾った枝で即席ストックを活用中。
いい枝見つけたねっ!!
駅でもらった登山地図には大体の所要時間が書いてあったのですが、
こちらも「誰の登る早さを基準にしたんだ~っ!?」てなぐらいかな~りアバウト。
やはり、事前の下調べは重要ですね。
途中、おいし~~い湧水
が流れていて、火照った体と乾いた喉を潤してくれました。そんなこんなで、結局登り始めてから3時間ぐらいでようやく頂上に着きました~!!!

が、しか~~し!
「えっ!?ここ頂上!?」 ってなぐらい、なんとも感動の薄い山頂に、3人ともしばしキョトン・・・

山頂は広いのですが、なんというか・・・
あの~~・・・その~・・・空き地のような、立ち退きがあった後の土地のようなかんじとでもいいましょうか。
山頂に着いたらお弁当食べようねっ!って励ましあってがんばって歩いたのに~。
日陰がまったくないので、とてもじゃないけど暑すぎて頂上でご飯は断念。

それでも、山頂からの眺めはなかなかよかったですよ。

山頂からの眺め。
写真だとほとんどわからないんですが、右手に富士山
の山頂が見えましたよ~!他の山々よりもはるか高い所に山頂が見えて、「あ~~あそこに登ったんだなぁ~~あんなに高い所だったんだ~」っと、感動~。
登頂記念に、山頂で飛行機のポーズしてみました。
荷物しょったままはさすがにキツイ(笑)
あんなに頑張って登ったのに、山頂滞在時間はわずか5分。
なぜなら暑すぎて、いられませんでした~(笑)
相当腹ペコなのをおやつでごまかしながら、どこか眺めのいいところを見つけてご飯にしよ~ってことで下山を開始。
かなり下ってきても、なかなかいいところがないので、登山道の脇でようやくランチ♪
ワイワイみんなのお弁当を分け合いながらのランチは、最高に美味しかったなぁ~。

さて、あとは温泉温泉~~
っと先を急いでいたら、下山途中で「見晴らし台」の案内を発見!
山頂をあまり楽しめなかったぶん、なんかしっくりきていなかったので迷わず見晴らし台を目指すことにしました。
10分ほど歩くと、見晴らし台に到着。
ジャッジャッ、ジャ~~ン!!!



ここからの景色で疲れが一気に吹き飛びました~!

3人ともそれはそれは大喜びですわ~。
目の前に広がる山の緑と空の青さと、誰にも邪魔されない静かな空間。

「とっておきの場所を見~つけた!」っていう感覚でした。
ここで、ハンモックでお昼寝したらさぞかし気持ちいいだろうね~っと3人の妄想をかきたててくれるくらい。
しばらくのんびりとガールズトークを楽しんで、温泉目指して再出発。

ここからの下山道が、かなり荒れておりました。
いたる所に倒木があって、登山道をふさいでしまっているので、大木
をまたいだり、くぐったり・・・ようやく気付いたのですが、この山あまりきちんと管理されてないようでした。
タクシードライバーのおじちゃんが小学生の頃は、確かに遠足コースだったかもしれないけど、絶対今の小学生は来ないでしょ~ってぐらいちょっと危険な道でした。
きちんと手入れされている山と、そうでない山の違いを今回まじまじと実感いたしました。
それもそのはず。
なんと山ですれ違った登山者はたったの4人!!!

登る人が少ない理由がきっとここにあったんだなぁ~と・・・
これもまたひとついい経験になりました。
温泉に行く途中の不動の滝。

ひんやり涼しく自然のクーラーでクールダウン。

そして、目的地の「○○温泉」に到着。(あえて名前はふせておきま~すが・・・)
はてさて、どんな温泉なのか楽しみでした。

大きな看板はあれど、どうみても普通の民家のよう。
でも、しっかりと標識の所に「○○温泉」の文字。
どうやら、間違ってはいない様子。
ガラガラ~~っと玄関を入っていくと、奥からお家の方がでてきてくれました。
「あの~~、ここは温泉ですか~?」っと聞いてみたところ。
「温泉じゃなくて、沸かし湯なんですけど~・・・」
ガーーーーン!!

ちょっとがっかり。
でもまぁ、ここまで来たからにはさっぱりしたいね~って事でお世話になることにしたのですが、
どうやら誰もお客さんはいない様子。
わ~い!貸し切りだ~~!
っと思っていたら、「すみません・・・・実は今、家の者が入ってるんで、少し待っていただけますか~」っと言われ
、仕方がないとしばし待っていたら、中からおじいちゃんが出て来ました~!!
これには3人で思わず笑っちゃいました。

洗い場の蛇口も3つしかなくて、お風呂も銭湯の半分ほどの広さ。
これで500円。
さて、高いのか、安いのか!?
お風呂でさっぱりはできて疲れも癒せたので、まぁいっか!という結論に達しました。
ところが、お風呂からでたら思いがけないサービスが待っておりました。
なんと、自家製のジャガイモで作ったふかしたてのじゃがバターと、自家製のにんにく味噌を用意してくれていて、ビックリ!
お風呂上がりにジャガイモ!?
っとは思いましたが、ありがたくいただくことに。
これがほんとに美味しかった!
美味しすぎて、3人で6個完食しちゃいました~。
田舎ならではのあったかさで、心もほっこり。

無事に下山したころには、もうすっかり辺りは暗くなるところでした。
予想以上にハードな行程でしたが、やっぱり山登りは楽しい!

標高がそんなに高くないから、正直たいしたことないだろうと思ってたけど、これが大間違い。
富士山に登ったときは、曇り空で気温も低かったけれど、今回は猛暑の中登ったせいか、富士山よりも体力的にずっときつく感じました。
面白いもんですね。
私の山ブームはまだまだ続きそうです。
来月末には、日本100名山のひとつ、群馬の「赤城山」に登ることになりました~。
イヒヒ・・・・














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